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ニコン「COOLPIX P1000」に最新ファームウェア

連写中の操作不能を回避

COOLPIX P1000

ニコンは8月18日(火)、デジタルカメラ「COOLPIX P1000」の最新ファームウェアVer. 1.9を公開した。

更新内容は1点。ズーム操作を行いつつ連写すると、まれにカメラが操作を受け付けなくなる現象を修正した。

「COOLPIX P1000」は、2018年9月発売のレンズ一体型デジタルカメラ。35mm判換算で24-3,000mm相当の高倍率ズームレンズを搭載。撮像素子は有効1,605万画素の1/2.3型裏面照射型CMOSセンサー。後継機種の「COOLPIX P1100」が2025年2月に発売されている。

本誌:折本幸治