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カードタイプのトイデジ「PaperShoot」にスターターセット

ソフトフィルターやレンズキャップを同梱

ピンコイ株式会社は、台湾発のデジタルカメラブランド「PaperShoot」の初心者向けセット「PaperShoot スターターセット」を、同社の通販サイト「Pinkoi」限定で9月29日(火)に発売した。定価は3万3,183円。

PaperShootを初めて選ぶ人を想定し、撮影から持ち運びまでの要素を一式で揃えたセット。透明ケースから内部基板が見える人気モデル「CROZ Vanguard」を中心に、写真の描写や色味を変える拡張フィルターカード「Soft Day」と、レンズを保護する「テクノワールレンズキャップ」を組み合わせている。

カメラ本体は有効2,000万画素のイメージセンサーを搭載し、背面モニターを排した設計。本体のスイッチ操作でカラー、モノクロ、セピア、ブルーの4つの撮影モードを切り替えられる。

付属のフィルターカード「Soft Day」を挿入することで、柔らかな描写を楽しめるという。

フィルターカード「Soft Day」の使用例

現在、カート内での割引適用により1,000円OFFの3万2,183円で購入できる。

  • セット内容:CROZ Vanguardカメラ本体、フィルターカード「Soft Day」、テクノワールレンズキャップ
  • 有効画素数:2,000万画素
  • 撮影モード:カラー、モノクロ、セピア、ブルー
  • 対応メディア:SDメモリーカード
  • 価格:3万3,183円(記事執筆時は3万2,683円)
本誌:折本幸治