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ソニーイメージングギャラリーが「第18回作品展公募」を開始

ソニーイメージングギャラリー 銀座では、「第18回作品展公募」の応募受付を7月3日(金)に開始した。

同ギャラリーで開催する作品展の出展者を募集する公募企画。日本国内在住者を対象とし、年齢やプロ・アマチュアは問わない。グループでの応募にも対応する。

募集部門は、「一般公募部門」「Future部門」「短編動画部門」の3部門。だ短編動画部門では、「旅」をテーマとした映像作品を募集する「テーマコース:『旅』」と、旅以外をテーマとする「自由コース」を設けている。

審査は一次審査とオンラインで実施する二次審査で行われ、一次審査通過者は、ポートフォリオの提出が必要。選出された作品は、2027年1月頃から9月頃にかけて、ソニーイメージングギャラリー 銀座で原則2週間展示される予定。

作品展開催時には、展示作業にかかる基本費用6万6,000円のほか、プリントや額装などの展示物制作費などを出展者が負担する。ただし、Future部門の選出者は、展示制作費として最大40万円と、展示作業費6万6,000円のサポートが受けられる。

応募受付期間

2026年7月3日(金)~8月7日(金)15時00分

応募資格

  • 年齢、プロ・アマチュアは問わず
  • 日本国内在住者(1次審査に合格後にオンライン面談の2次審査に出席できる人)
  • グループでの応募も可能

公募部門

一般公募部門

  • プロ・アマ、年齢、撮影ジャンルを問わず
  • 展示を想定した静止画作品20点以上の提出が必要

Future部門

  • プロ・アマ・年齢・撮影ジャンルは問わず
  • 既に一定のキャリアを形成している人は対象外
  • 展示を想定した静止画作品20点以上の提出が必要

短編動画部門

  • 1画面あたり最長15分の作品を募集
  • 原則、グループ展として開催
  • YouTubeにアップロードした作品のURLを提出する形式を採用
  • カメラ・ビデオカメラが重要な役割を果たしているアニメーション手法(ストップモーションアニメ、ロトスコープなど)、ドローン映像、シネマティックVlogなど幅広い動画が対象
  • 「旅」をテーマとした映像作品を募集する「テーマコース:『旅』」と、「旅」以外をテーマとした「自由コース」の2コースを用意

審査・作品展スケジュール

  • 一次審査:8月10日(月)~9月7日(月)
  • 二次審査(面談):9月15日(火)~10月14日(水)
  • 作品展開催:2027年1月頃~9月頃
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。