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DJI Osmo Pocket 4Pのファームウェアが更新

写真モードがHDR強化に対応

Osmo Pocket 4P

DJIは7月30日(木)、ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」の最新ファームウェアを公開した。更新は「DJI Mimo」アプリ経由で行う。

更新内容は、写真モードにおけるHDR強化への対応。写真モードで撮影した素材をHDR(ハイダイナミックレンジ)表示に対応した機器で表示すると、最適な視聴体験が得られるという。

その他、既知の問題が修正される。

「Osmo Pocket 4P」は、6月29日発売の新製品。シリーズ初の望遠カメラ(60mm相当)を搭載したデュアルカメラシステムになった。

これまで2回のファームウェア更新が行われており、前回(7月16日)のアップデートでは動画モードにおけるHDR 10bitモードが追加されている。また発売時に非対応だった低照度モードでのズーム操作も、このときから可能になっている。

本誌:折本幸治