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FUJIFILM GFXを活用するクリエイター支援プロジェクト

今年も「GFX Challenge Grant Program 2026」の募集が開始

富士フイルム株式会社は6月19日(金)、写真家や映像作家を対象としたグローバルな制作支援プロジェクト「GFX Challenge Grant Program 2026」の開催を発表した。

同社のラージフォーマットセンサー搭載ミラーレスカメラ「GFXシリーズ」を活用した映像・写真制作プロジェクトを支援するプログラム。2021年から毎年行われている。

選出されたクリエイターには、プロジェクト実現のための助成金が給付されるほか、プロジェクト実施期間中、GFXシリーズのカメラボディおよび交換レンズが無償で貸与される。

エリア別に分けた「リージョナル選考」を経て、最終的な「グローバル選考」を実施する。完成した作品は、同社公式のオンライン展示や、各拠点での写真展などで公開予定。

Award内容

  • Global Grant Award(大賞):GFXシステムカメラボディ1台とGFレンズ2本の無償貸与、テクニカルサポート、10,000ドル相当の助成金
  • Regional Grant Award(優秀賞):GFXシステムカメラボディ1台とGFレンズ2本の無償貸与、テクニカルサポート、5,000ドル相当の助成金

応募期間

2026年6月16日(火)〜8月17日(月)

応募資格

対象の国・地域に居住する写真家、ビデオグラファー(プロ・アマチュア不問)

選考基準

  • プログラムの目的と撮影プロジェクトの関連性、および応募基準への適合性
  • 撮影企画の内容における、GFXシステム使用の妥当性
  • プロジェクトの創造性と独自性
  • 実現性・実行性
  • 応募者の経歴、写真・ビデオ撮影の経験と能力

選考プロセス

応募受付、第1次選考、第2次選考、最終選考のプロセスで実施

選考委員

  • ブレンダン・エムサー
  • アマンダ・マドックス
  • レスリー・A・マーティン
  • 佐藤正子
  • ポリーヌ・ヴェルマール
本誌:折本幸治