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ライカM11-P/Q3/D-LUX 8などに「メタルグレー」カラー

プレート入り多機能プロテクターなど新アクセサリーも発表

ライカカメラジャパン株式会社は、「ライカM11-P」「ライカQ3」「ライカD-LUX 8」およびMマウントレンズ「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH.」の新色「メタルグレー」を発表した。6月6日(土)より順次発売する。

これまでのブラック、シルバーに続く新しいカラーバリエーション。各カメラ・レンズの基本仕様は通常モデルと共通となっている。

ライカM11-P メタルグレーペイント

ボディにメタルグレーペイントを施し、操作部をブラックとしたモデル。外装にはダイヤモンドパターンのレザーを採用している。発売日は6月6日(土)。

あわせて、同色のバッテリーや、新色のダークブラウンレザーを採用したプロテクターおよびキャリングストラップを用意する。

また、アルカスイス互換形状のベースプレートを備えた、ブラックレザー製の多機能プロテクターも展開される。

M11用マルチファンクションプロテクター

ライカ アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. メタルグレーペイント

レンズ外観とフロントキャップにメタルグレーの仕上げを採用。フィートおよび焦点距離のスケール部分には赤色の刻印を施している。発売日は6月6日(土)。

ライカQ3 メタルグレーペイント

35mmフルサイズコンパクトカメラ「ライカQ3」のメタルグレーモデル。操作部をブラックとし、レンズ部分のフィートおよび焦点距離スケールを赤色で刻印している。発売は7月下旬を予定。

関連アクセサリーとして、ダークブラウンレザーのプロテクターとキャリングストラップを用意する。

ライカD-LUX 8 メタルグレーペイント

ボディ本体とFNボタンをメタルグレーとし、操作部と設定ダイヤルをブラックとした。発売は7月下旬を予定。

専用アクセサリーとして、既存のブラックレザー製カメラケースにコニャックカラーを追加するほか、ブラックレザーの編み込みキャリングストラップとハンドストラップを展開する。

本誌:折本幸治