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「α7 IV」に最新ファームウェア “フォーカスブラケット撮影”が改善
2026年5月28日 16:06
ソニーは5月28日(木)、フルサイズミラーレスカメラ「α7 IV」の最新ファームウェアを公開した。バージョンはVer. 6.02。
更新内容は「フォーカスブラケット撮影ができない場合がある事象」の改善。また動作安定性の向上も含まれている。
α7 IVは、2021年12月にソニーが発売したα7シリーズのベーシックラインに位置づけられるモデル。有効約3,300万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用し、「人物」「動物」「鳥」に対するリアルタイム瞳AFへの対応をはじめ、4K60pの動画記録を可能とするなど、静止画および動画撮影を幅広くカバーするカメラとして訴求していた。2025年12月には後継となる「α7 V」も登場している。

