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スターフライヤー機内でAnker製USBケーブルを貸し出し
モバイルバッテリー利用の厳格化を受け
2026年5月27日 16:45
アンカー・ジャパン株式会社と株式会社スターフライヤーは、スターフライヤーが運航する全路線・全便の機内において、Anker製USBケーブルの貸し出しサービスを6月1日(月)より開始すると発表した。
貸し出されたUSBケーブルを座席に設置されたUSB Type-Cポート、またはUSB Type-Aポートと接続し、手持ちの端末を充電できる。スマートフォンやタブレット端末向けの案内となっているが、機内での移動中に、デジタルカメラのバッテリー残量を確保したい場合にも活用できる。
4月に施行された航空法などの改正により、機内におけるモバイルバッテリーの使用ルールが厳格化されたことを受けたもの。
モバイルバッテリーを用いた機器の充電や、機内コンセントおよびUSBポートからモバイルバッテリーへの充電ができなくなった状況下でも、搭乗者がデバイスのバッテリー残量を気にせず快適に過ごせるように企画された。




