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APS-C交換レンズで「50mm F1.2」、7Artisansから
フィルター径55mmの小ぶりな見た目 価格は2万円台前半
2026年3月11日 13:15
株式会社焦点工房は、七工匠の交換レンズ「7Artisans 50mm F1.2 APS-C」を3月11日(水)に発売した。メーカー希望小売価格は2万2,100円。対応マウントはソニーE、ニコンZ、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ。
APS-Cサイズ相当のイメージセンサーに対応したマニュアルフォーカスの単焦点レンズ。35mm判換算で約75mm相当(マイクロフォーサーズ用は約100mm相当)の中望遠画角となり、ポートレートや小物撮影に適しているという。
開放F1.2の大口径レンズであることから、APS-Cフォーマットでも比較的大きなボケが期待できる。また、暗所でもシャッタースピードを確保できることで、手ブレや被写体ブレの軽減にも貢献するとしている。
金属製の鏡筒に、クリックストップ付きの絞りリングを搭載。
鏡筒一体型のスライド式レンズフードを採用しており、着脱の手間なくスムーズに収納・使用を切り替えられる。
距離指標には蓄光処理が施されており、夜間や薄暗い環境での視認性・操作性にも配慮した。
他のAPS-Cフォーマットの50mm F1.2レンズとしては、「TTArtisan 50mm f/1.2 C」「SAMYANG 50mm F1.2 AS UMC CS」が挙げられる。
- 対応マウント:ソニーE、ニコンZ、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ
- 対応撮像画面サイズ: APS-C
- 焦点距離:50mm(75mm相当)※マイクロフォーサーズは100mm相当
- フォーカス:MF(マニュアルフォーカス)
- レンズ構成:5群7枚(EDレンズ1枚、高屈折レンズ3枚)
- 絞り:F1.2-16
- 絞り羽根:11枚
- 最短撮影距離:0.7m
- フィルター径:55mm
- 外形寸法:約Φ63×63mm(フード収納時)※マウントにより異なる
- 質量:約411g ※マウントにより異なる
- 付属品:前後キャップ
- メーカー希望小売価格:22,100円









