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【CP+2026】instax“チェキ”コーナーが盛り上がりを見せる富士フイルムブース

“景品ガチャ”が回せるクイズラリーも

CP+2026の富士フイルムブースの様子をお届けする。ミラーレスカメラGFX/Xシリーズをはじめ、instax“チェキ”シリーズ、写ルンです、写真幸福論などトピックの多いブースだ。

鮮やかに装飾されたinstax“チェキ”シリーズのコーナーは、多くの来場者でにぎわっていた。なかでも最注目は、1月30日(金)に発売したばかりの「instax mini Evo Cinema」。意欲作の多い“チェキ”シリーズではあるが、「縦持ち」「ショート動画」「ジダイヤル」と並んだキーワードは驚きをもって迎えられた。

8mmフィルムカメラ「フジカ シングル-8」を彷彿とされるデザインはやはり目を引くようで、ブースの前を通る人が思わず足を止める様子もしばしば見られた。体験用のカメラも多く用意されているため、混んでいてもすぐに順番がまわってくるので安心してほしい。

縦持ちスタイルを採用した本体デザイン

同じく1月30日(金)に発売したスマートフォンプリンター「instax mini Link+」も大々的に展示されていた。“チェキ”にしてはスタイリッシュなプリンターで、グレードもシリーズ上位に位置づけられている。

インテリアとしても映える上質なデザインに仕立てたという本体は、直線的なラインやオレンジのアクセントカラーが特徴的だ。1枚までお試しプリントも可能となっている。

GFX/Xシリーズのコーナーでは、モデルを被写体に各機種を試用できる。またフィルムシミュレーションの紹介コーナーでは、実際の作品集を手に取ることができ、富士フイルムの世界観に浸れる場となっている。

富士フイルムが提唱する「写真幸福論」のコーナーも大きなスペースを占めていた。スマートフォンの中から写真を1枚プリントしてくれるサービスを実施中。また、その写真にあったマット台紙やフレームの提案も行っている。ただし、持ち帰れるのはプリントだけなのでご注意。

同様のサービスはこれまでポップアップストア出店などのイベントのみで行われていたが、今回もそれを体験できる貴重な機会となっている。

写真に合うマット台紙やフレームを試せるカウンター

ブース内でクイズラリーも行っている。クイズに全問答えると、参加記念の景品ガチャを回せる。

本誌:宮本義朗