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シリーズ上位モデルのスマホプリンター「instax mini Link+」
インテリアやファッションアイテムとして飾る楽しみを提案
2026年1月7日 14:52
富士フイルム株式会社は、、instax“チェキ”のスマートフォンプリンター「instax mini Link+」を1月30日(金)に発売する。店頭予想価格は2万2,000円前後。mini Linkシリーズの上位に位置づけるモデルとしている。
チェキプリントをインテリアやファッションアイテムとして、日常的に飾る楽しみを広げることをコンセプトとしたモデル。プリンター本体を「インテリアとしても映える上質なデザイン」に仕立てており、重厚感のある直線的なライン、メタリックな質感、オレンジのアクセントカラーを採用した。カードサイズのチェキフィルム「instax mini」に対応する。
従来モデルよりプリンター本体の画像処理能力を強化。それを生かした新機能として「Design Print」モードを搭載した。コンテンツの細部表現にこだわった機能としており、細かい文字や絵柄に至るまで鮮明に表現できるようになるという。
一方、人物や絵画をなめらかに表現する用途として「Simple Print」モードも備えている。
専用アプリには新たに「シミュレーション機能」を搭載。「額縁に飾る」「スマホの裏に入れる」「棚に置く」「壁に貼る」といった4つのスタイルで、チェキプリントを日常の中でどのように飾るかのイメージを膨らませられるとしている。この機能はアプリをアップデートすることで従来のinstax mini Link、instax mini Link 2、instax mini Link 3でも利用可能になる。
スマートフォンの写真アプリや、Pinterestアプリとの連携にも対応。それぞれのアプリで保存した画像をmini Linkの専用アプリに取り込み、トップ画面に一覧表示させられる。お気に入りの画像をより手軽にチェキプリントできるようになるという。
またARエフェクトで空間に描画できる「instax AiR Studio」、連続撮影からコラージュプリントできる「Click to Collage」といった従来の機能も、専用アプリを介して利用可能としている。
さらに同日、チェキプリント用の写真立て「instax mini フォトフレーム」も発売する。店頭予想価格は3,500円前後。





