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ショート動画が撮れる新しい“チェキ”――「instax mini Evo Cinema」がもたらす新しい撮影体験とは?

CP+2026で展示予定の新モデルを動画で解説

デジカメ Watch channelで、富士フイルム「instax mini Evo Cinema」の解説動画を公開中だ。CP+2026の目玉の1つともいえるこの注目機種を、ライターの鈴木誠さんとともに深掘りした。

シネマティックに時代を超えよう――。1930年代から2020年代まで、各時代をイメージした「ジダイヤル」エフェクトがハイライトだ。昨今、若年世代を中心にいわゆる“レトロ”と呼ばれる描写が流行しているなか、富士フイルムがこのカメラに託したメッセージを考察する。

どんな映像が撮れるのかを検証

またinstax mini Evo Cinemaは、動画撮影に対応したモデルでもある。プリント体験を重視する“チェキ”シリーズで、動画に踏み切った理由は何なのか。富士フイルムが「動画×プリント」の新しい価値観をこのカメラで提案している。

そのほか、撮影体験にこだわるEvoシリーズならではの作りこまれた外観を細かくチェック。「フジカシングル-8」を彷彿とさせる縦持ちスタイルや、撮影への没入感を高めるアクセサリーは必見だ。

静止画、動画、プリンターと1台3役をこなすinstax mini Evo Cinema。まずはこの動画で概要をチェックして、CP+2026の富士フイルムブースに足を運んでほしい。

※instax、チェキ、instax mini Evo Cinema、およびジダイヤルは、富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。

デジカメ Watch編集部