ニュース
「CP+2026」が本日開幕 過去最多149の企業・団体がみなとみらいに集結
話題の新製品をチェック(随時更新)
2026年2月26日 12:05
カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」が1月26日(木)、パシフィコ横浜で開幕した。期間は3月1日(日)までの4日間。入場無料だが、事前のWeb登録が必要となる。
今回は過去最多となる149の企業・団体が出展。開場時間は10時00分~18時00分、最終日のみ17時00分まで。
このページでは、各ブースで展示されている新製品を一足早くお届けする。(随時更新)
【キヤノン】コンセプトモデル
キヤノンの新コンセプトカメラが参考展示されている。“ウェストレベルファインダー方式”を採用しており、具体的なデザインはまだ決まっていないため、来場者からも意見を募るとのこと。
【ニコン】NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
2月24日(火)に発表したフルサイズミラーレスカメラ用の望遠ズームレンズ。クラス最軽量を謳う約998gの重量に仕上げた。ニコンブースで体験するには整理券をとる必要がある。
【パナソニック】デジタルガンマイクロホンDMW-DMS1
2月25日(水)に発表されたマイクロホン。ホットシューのデジタル端子に接続して、ケーブルレスで使用できる。ガンマイクとしてはLUMIXシリーズ初。
【富士フイルム】instax mini Evo Cinema
1月30日(金)に発売した“ハイブリッドインスタントカメラ”。縦持ちスタイルを採用し、ショート動画の撮影に対応する。各時代をイメージした「ジダイヤル」エフェクトが特徴。
【シグマ】Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary
2月24日(火)に発表したAPS-C用交換レンズ。特殊レンズを複数枚使用して諸収差を抑制。日常のスナップから星景まで幅広く対応するとする。発売は3月。





























