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「CP+2026」が本日開幕 過去最多149の企業・団体がみなとみらいに集結

話題の新製品をチェック(随時更新)

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」が1月26日(木)、パシフィコ横浜で開幕した。期間は3月1日(日)までの4日間。入場無料だが、事前のWeb登録が必要となる。

今回は過去最多となる149の企業・団体が出展。開場時間は10時00分~18時00分、最終日のみ17時00分まで。

このページでは、各ブースで展示されている新製品を一足早くお届けする。(随時更新)

【キヤノン】RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM

2月20日(金)に発売したフィッシュアイズームレンズ。キヤノンブースでの体験には予約が必要。

【キヤノン】RF14mm F1.4 L VCM

2月20日(金)に発売した広角単焦点レンズ。L VCMシリーズの6本目。キヤノンブースでの体験には予約が必要となる。

【キヤノン】コンセプトモデル

キヤノンの新コンセプトカメラが参考展示されている。“ウェストレベルファインダー方式”を採用しており、具体的なデザインはまだ決まっていないため、来場者からも意見を募るとのこと。

【ニコン】NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II

2月24日(火)に発表したフルサイズミラーレスカメラ用の望遠ズームレンズ。クラス最軽量を謳う約998gの重量に仕上げた。ニコンブースで体験するには整理券をとる必要がある。

【パナソニック】デジタルガンマイクロホンDMW-DMS1

2月25日(水)に発表されたマイクロホン。ホットシューのデジタル端子に接続して、ケーブルレスで使用できる。ガンマイクとしてはLUMIXシリーズ初。

【富士フイルム】instax mini Evo Cinema

1月30日(金)に発売した“ハイブリッドインスタントカメラ”。縦持ちスタイルを採用し、ショート動画の撮影に対応する。各時代をイメージした「ジダイヤル」エフェクトが特徴。

【コシナ】Otus ML 1.4/35

2月24日(火)に発表したミラーレスカメラ向けMFレンズ。一眼レフ用交換レンズ「Otus」シリーズの光学設計思想を踏襲した「Otus ML」シリーズの3本目。

【シグマ】Sigma 35mm F1.4 DG II | Art

2月24日(火)に発表したフルサイズ対応の交換レンズ。歴代最高の高額性能と小型軽量設計を両立。発売は4月。

【シグマ】Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary

2月24日(火)に発表したAPS-C用交換レンズ。特殊レンズを複数枚使用して諸収差を抑制。日常のスナップから星景まで幅広く対応するとする。発売は3月。

【シグマ】Sigma 85mm F1.2 DG | Art

2月26日(木)の10時に開発が発表されたばかりのモデルが参考展示されている。発売時期は2026年9月。ソニーE、Lマウント用を用意。

【タムロン】35-100mm F/2.8 Di III VXD

2月19日(木)に発表したモデル。タムロンブースでソニーE、ニコンZ用を体験できる。

【Summit Creative】SUM-METROPOLIS28L

2月20日(金)に発売したカメラバッグ。タウンユースを想定した「メトロポリス」シリーズで初めてロールトップ式を採用した。

本誌:宮本義朗