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LAOWA、開放F2のフルサイズ200mm単焦点レンズ
重量約1.6kgでAF機構も搭載
2026年1月23日 11:34
株式会社サイトロンジャパンは、単焦点望遠レンズ「LAOWA 200mm F2 AF FF」を1月23日に発売した。価格はオープン。市場想定価格はキヤノン用が37万円前後、ソニー用とニコン用が42万円前後。注文から発送まで1カ月程度かかるとしている。
LAOWA 200mm F2 AF FFは、35mmフルサイズのイメージサークルに対応した大口径単焦点望遠レンズ。発表は2025年10月。現行の交換レンズとしては選択肢の少ない200mm F2のスペックをより身近にする存在として開発したとしている。
AF動作の距離範囲を制限するフォーカスリミッターを装備。スイッチを全範囲の「FULL」から「5m~∞」に切り替えることで、合焦速度を高速化できる。手ブレ補正は非搭載。
このほかISO感度やAFモード切替などの各種機能が割り当て可能なファンクションボタン、AF/MF切替スイッチ、ノブによるレンズサポート位置調整、Φ43mm径のリアフィルターホルダー(ソニーE用、ニコンZ用のみ)などを備えている。
- レンズ構成:9群11枚
- 最短撮影距離:1.5m
- 最大撮影倍率:0.15倍
- 絞り羽根:9枚
- 最小絞り値:F22
- フィルター径:フロントΦ105mm、リアフィルターホルダーΦ43mm
- 外形寸法:Φ118×148.3mm(キヤノンEF用)、Φ118×174.8mm(ソニーE用)、Φ118×176.8mm(ニコンZ用)
- 質量:約1,588g












