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「フジノンレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」の発売日が1月30日(金)に決定

富士フイルム製ズームレンズで最小・最軽量

富士フイルムは、交換レンズ「フジノンレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」を1月30日(金)に発売する。2025年10月に発表していた製品で、このほど発売日が決定した。

全長(沈胴時)を37.5mmとし、質量を約125gとした標準ズームレンズ。同社製ズームレンズにおいて、最小・最軽量を実現したとするモデル。想定売価は5万5,000円前後。

なお、昨年11月にミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T30 III」のキットレンズとして市場に投入済みで、今回は単体での発売が決まったという流れとなる。

  • 焦点距離:13-33mm(35mm判換算20-50mm相当)
  • 絞り範囲:F3.5-22
  • 絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
  • レンズ構成:9群10枚
  • 最短撮影距離:0.2m
  • 最大撮影倍率:0.25倍
  • 外形寸法:Φ61.9×37.5mm(沈胴時)、Φ61.9×55.6mm(ワイド端)、Φ61.9×57.2mm(テレ端)
  • 質量:約125g(レンズキャップ・フード・三脚座含まず)
  • フィルター径:Φ49mm
  • 同梱品:レンズフロントキャップ FLCP-49、レンズリアキャップ
本誌:宮本義朗