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1万9,800円からのプリンター内蔵デジカメ

スマホからのプリントも

Z1

ユニファイン株式会社は、撮影した写真をその場でプリントできるインスタントカメラプリンター「Z1」「Z2」を、6月12日(金)にHANINブランドから発売した。

どちらも500万画素の撮像素子と、感熱式の専用紙「ZINKフォトペーパー」を使用するプリンターを本体に内蔵。35mm判換算で35mm相当のレンズ、2.8型の液晶モニターを搭載。

スマートフォンとBluetooth接続することで、フォトプリンターとしても利用できる。プリントした写真は、裏紙を剥がしてシールとして使用できる。

専用アプリと連携したAR動画機能を搭載。アプリで動画を登録した写真をプリントし、その写真をアプリでスキャンすると、登録した動画や音声を再生できるようになる。

スマートフォン内の複数の写真を組み合わせてプリントできるコラージュ機能「ジグソー」を搭載。最大9枚の写真を配置できる。2分割・3分割・4分割して撮影する機能もある。

カメラ本体のダイヤル操作でフィルター効果を切り替えられるほか、専用アプリには38種類のフィルターが用意されている。

Z1はレンズ周りにリングライトを、Z2は5,000~6,000Kの色温度に対応したLEDライトを搭載する。

カラーバリエーションは、Z1はピンクとブルー、Z2はブラウンを用意する。

ZINKフォトペーパーの価格は、20枚入り1,500円。

Z1 ピンク
Z1 ブルー
Z2
  • 撮像素子:500万画素
  • 焦点距離:35mm相当
  • F値:F2.2(Z1)、F2.0(Z2)
  • フォーカス:オートフォーカス
  • ISO感度:自動
  • ホワイトバランス:自動
  • プリント方式:ZINK方式
  • プリントサイズ:約2×3in(約5×7.62cm)
  • プリント解像度:300dpi
  • ディスプレイ:2.8型
  • バッテリー容量:680mAh(Z1)、700mAh(Z2)
  • インターフェース:USB Type-C
  • 外形寸法:79.5×121×32.8mm(Z1)、89×134×38mm(Z2)
  • 重量:230g(Z1)、242g(Z2)
  • 価格:1万9,800円~
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。