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ニコン Z fcのブラックモデル、日本でも3月発売

外装張り替えのカラバリも一新

ニコンは、「ニコン Z fc」のブラックモデルを3月3日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格はボディ単体が税込12万9,800円前後、16-50レンズキットが15万700円前後、28/2.8 SEレンズキットが16万1,700円前後。

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRを装着
NIKKOR Z 28mm f/2.8を装着

ZマウントのDXフォーマット(APS-C)機「Z fc」に加わる新色。2022年11月に海外で先行発表されていた。Z fcの発表当初からブラックモデルの要望が多くあり、海外での先行発表時にもSNSにポジティブな反響が多く寄せられたという。

カメラとしての機能はシルバーのZ fcと同じ。APS-Cサイズ・有効2,088万画素のCMOSセンサーを搭載し、静止画撮影時の感度はISO 100〜51200(拡張でISO 204800相当まで)。ボディ内手ブレ補正機構は搭載しない。背面モニターはバリアングル式の3.0型。USB Type-C端子からの給電・充電に対応する。

外装張り替えのカラバリ一新

シルバーの発売時にも実施していた「プレミアムエクステリア張替キャンペーン」を、Z fcブラックの発売に合わせて実施。前回は女性人気の高いカラーが多かったといい、今回は若年層男性にも楽しんでもらえるようにカラバリを一新したとしている。

なお、シルバーのZ fcを購入済みで、まだキャンペーンに応募していない人も対象になるという。通常6,050円の張り替えが期間中無料となる(ピックアップサービス1,870円のみ負担)。各色ともに予定数量に達し次第終了。

【日本上陸】ブラックのニコン Z fcを外観速攻チェック(デジカメ Watch Channel。4分42秒)
本誌:鈴木誠