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サンワサプライ、4K 60Hz対応のHDMIセレクター。税込4,380円から

ゲーム機やBlu-rayビデオにも対応

サンワサプライ株式会社は1月22日、HDMI切替器2製品を発売した。ラインアップは3入力1出力の「400-SW035」(販売価格:税込4,380円)と4入力1出力の「400-SW036」(販売価格:税込5,380円)がある。いずれの製品も直販サイト・サンワダイレクトで取り扱われている。

複数機器から1台または1ポートしかHDMI端子をもたないモニターに、映像信号を切り替えて出力できるようにするセレクター。切替操作は自動切替と手動操作の双方に対応している。

最大出力解像度が4K 60Hzに対応しているほか、著作権保護システムHDCP(High-bandwidth DigitalContent Protection)にも対応。家庭用ゲームソフトやBlu-rayビデオのような保護されたコンテンツをそのまま表示できるとしている。

また、PlayStation4 Proの4K/HDR出力やNintendo Switch、Xbox One Sでの動作も確認できているという。

本体はHDMI機器からの電源供給によるバスパワー駆動に対応。供給電力の不足で映像が乱れるようなケースに対応するため、USB給電端子(micro USB)も搭載。テレビやHDMI機器のUSBポート、USB充電器に接続して電力を確保できるとしている。

ポート類は片面に集中しており、付属のマグネットシートによりデスクやテーブルの側面に固定することも可能。ケーブルの重みで本体が浮くことを防ぎ、配線まわりをすっきりさせることができるとしている。

本誌:宮澤孝周