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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIの最新ファームウェアが公開

パナソニックLEICA 200mm F2.8使用時のC-AF不具合を修正

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

オリンパスは3月8日、ミラーレスカメラ「OM-D E-M1 Mark II」の最新ファームウェアVer.2.1を公開した。

更新内容は次の通り。(引用)

・パナソニック株式会社製交換レンズ「LEICA DG ELMARIT 200MM F2.8 / POWER O.I.S. (H-ES200)」を使用時に、C-AFが正常に動作しない不具合を修正しました。

なお、ファームウェアVer.2.xからのアップデートではカメラ設定が保持されるが、アップデート前のバージョン番号がVer.1.xの場合はカメラ設定がリセットされる。

LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8/POWER O.I.S.」(H-ES200)

本誌:鈴木誠