岡嶋和幸の「あとで買う」

1,751点目:極小サイズの晴雨兼用折りたたみ日傘

Wpc.「遮光ミニマ」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

Wpc.「遮光ミニマ」

Wpc.(ダブリュピーシー)の折りたたみ傘は722点目と1,150点目で紹介しましたが、本日は超コンパクトな製品です。

晴雨兼用の折りたたみ日傘で、収納時は長さ約11.5cmまで小さくなります。バッグの容量を圧迫せず、持ち歩きの負担が少なくて便利です。重さは180gで、バッグに常に忍ばせておくと良いでしょう。カメラバッグのレンズ収納スペースにすっぽりと入りそうですね。

遮光率とUVカット率はともに100%で遮熱効果もあり、これから夏に向けて日差しや紫外線が強くなるため、撮影などで屋外に出る際の必需品と言えます。

突然の雨にも対応できますが、激しい雨や長時間の使用では水が漏れたり染み込む恐れがあるようです。開いたときの直径は79cmなので、降水確率が高いときは雨傘を携行したほうが良さそうです。

販売価格は4,620円前後で、色はオフ、グリーン、ブラック、ブルー、モカが選べます。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。