岡嶋和幸の「あとで買う」

1,827点目:白くて明るく清潔な雰囲気の防湿庫

東洋リビング「ED-55CAP(W)」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

東洋リビング「ED-55CAP(W)」

749点目でインテリアにも合わせやすい白い防湿庫を紹介しましたが、本日のこちらも東洋リビングの製品です。

定番防湿庫「オートクリーンドライ」の新製品として、ホワイトシリーズ「ED-55CAP(W)」(53L)と「ED-80CAP(W)」(77L)が新たに追加され、「ED-120CAP(W)」(118L)がリニューアルされました。次に防湿庫を買い増したり買い替えたりするときはホワイトと決めているので、サイズのバリエーションが増えたのはとてもうれしいです。

今回のリニューアルでは、高品質な材質と上品な仕上げのハイグレード塗装が採用され、LEDバーライトや充電などに使用できる2口の庫内コンセントが標準装備になりました。耐久性に優れた日本製の電子ドライユニットを搭載。防湿庫の除湿方法には主にペルチェ方式と乾燥剤方式の2種類がありますが、東洋リビングの防湿庫はすべて後者の乾燥剤方式を採用しているため、長期間安心して使用できます。

価格はED-55CAP(W)が4万7,300円前後、ED-80CAP(W)が5万8,275円前後、ED-120CAP(W)が6万9,190円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。