岡嶋和幸の「あとで買う」

1,778点目:デイリーや旅先などで重宝するトートバッグ

WANDRD「トートバックパック」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

WANDRD「トートバックパック」

WANDRD(ワンダード)のバックパックは1,425点目や1,528点目でも紹介しましたが、本日はデイリーユースとしてもう少し気軽に持ち歩けるものが欲しくなり選んだ製品です。

近年はトートバッグ派で、ショルダーバッグとしても持ち運べるものを選ぶ傾向にありますが、この製品は手持ちのトート、ショルダー、バックパックとして使える3Way仕様です。バックパックとして使用するときには、ロールトップ型の蓋をすることも可能です。

ポケットなどの装備はシンプルですが軽量で、パッカブルバッグとして折りたたんで持ち運び、旅行先で使用するなど、幅広く活用できるでしょう。

販売価格は2万1,120円前後。別売の「エッセンシャル カメラキューブ」を組み合わせると、カメラやレンズなどの撮影機材も安心して持ち運べるようになります。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。