岡嶋和幸の「あとで買う」

558点目:ショルダーバッグにもなる個性的なカメラポーチ

ブラックエンバー「WPRT DSLR」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムが沢山あります。この連載では、フォトライフに関連するアイテムを中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

ブラックエンバー「WPRT DSLR」

ブラックエンバーのスリングバッグを先月紹介したばかりですが、今回は個性的なカメラポーチです。THE NORTH FACEで経験を積んだデザイナーが手がけるブランドで、いろいろなパーツを組み合わせて自分らしくカスタマイズできます。

この製品は同ブランドのバックパック「WPRT MINIMAL」や「WPRT MODULAR」の内側に固定して使うほか、付属のストラップを取り付けるとショルダータイプのカメラバッグにもなります。ペット用のキャリーバッグのようなルックスで、カメラは側面から出し入れするようです。

商品ページには中の様子が分かる写真がないので、どのような使い勝手になるのか想像が付かないのですが、これまで購入したことのないタイプなので興味津々といった感じです。販売価格は1万3,200円前後です。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。