岡嶋和幸の「あとで買う」

97点目:パソコン周りの配線の識別に便利な表示ラベル

Runsdeepのケーブルラベル

この連載では、カメラや写真関連のアイテムを中心に、Amazonの私のショッピングカートの中身をお届けします。とはいえ、いずれも購入前の商品なので、実際に使ってみた感想や評価などは特にありません。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、岡嶋和幸の日々の物欲をお楽しみください。

Runsdeepのケーブルラベル

パソコンには各種ケーブルがたくさん接続されています。USBポートやUSBハブには似たようなケーブルがいくつも差されているので、どの機器とつながっているのかすぐには判別できません。それ以外にもデスクの引き出しの中には、デジタルカメラや関連機器などに付属していた使用頻度の低いケーブルがいろいろ詰まっています。どれが何のケーブルなのかすでに分からなくなっています。

自分の今年の夏休みの宿題はそれらの整理です。どうすればいいのかAmazonを巡回しているときに見つけたのがこのケーブルラベルです。販売価格は40個入りで1,400円前後です。テープ式だと取り外したときに粘着が残ったりするのが嫌なのですが、この製品はそのような心配はなく繰り返し使えます。

文字を書くのはあまり得意ではないので、製品の紹介写真のように見栄え良くはならないと思うのですが、何も書かずに色で分類するだけでも役立ちそうです。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。