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【 2016/05/20 】

【新製品レビュー】Nikon 1 J1

〜カジュアルさと高性能を両立した軽量ミラーレスカメラ
Reported by 大浦タケシ

 Nikon 1 J1はNikon 1 V1の弟分となるミラーレスモデルだ。主要デバイスを兄貴分と共通としながらも、EVFの省略やバッテリーの小型化など、より軽量コンパクト化を推し進めているのが特徴。さらにボディカラーが5色から選べるなど、主要なターゲットをビギナーや女性を主体としたファミリー層とするカメラである。

 大手量販店での店頭価格は、1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6を同梱する標準ズームレンズキットで6万9,800円前後、さらに望遠ズーム1 NIKKOR VR 30-110mm F3.8-5.6を加えたダブルズームキットで8万7,300円前後となる。


バランスの良い軽量ボディ

 Nikon 1 J1を手に取った最初の印象は、Nikon 1 V1にくらべ随分と小さく、軽く仕上がっていることだろう。幅は7mm狭い106mm、高さは冒頭に記したようにEVFを省略したことで15mm低い61mmに、奥行きは13.7mm小さい29.8mmとなる。重量に至ってはバッテリーをコンパクトなものとしていることなどから、106g軽い277gだ。これはOLYMPUS PEN mini E-PM1やソニーNEX-C3など同じようなコンセプトを持つミラーレスモデルとよい勝負となる。もっとも、本モデルは一回り小さい1インチセンサーを採用するので、軽量コンパクトなボディとするには最初から長けていることになるが。

 ホールディングした感じは、まずまずといったところだ。グリップや指をかけるような突起などボディ前面部にはないものの、比較的しっかりとホールドできる。右手人差し指の指先が素直に定位置に収まるのもよい感じだ。カメラを構えたまま右手親指による撮影モードダイヤルの操作もさほど無理なく行なえる。手が多少大きなユーザーでも持ちにくく感じることや、操作しづらく感じることもないだろう。それでもホールディングに不満を感じるようなら、7,350円の純正グリップGR-N2000を装着するとよい。

 背面のボタンレイアウトはNikon 1 V1とほぼ同じで、十字キーと撮影モードダイヤルを中心としたものとなる。コンパクトモデルからステップアップしたユーザーなら、初めてでも操作に戸惑うこととはないはずだ。

 唯一Nikon 1 V1と異なるのが、内蔵ストロボのポップアップボタンを液晶モニターの左上部に備えていること。そのボタンをちょっとスライドさせると、トップカバーから垂直にストロボがポンと勢いよく飛び出してくる。ストロボはオモチャのブロックの一部分のようで、ちょっと華奢な印象である。ガイドナンバーは5(ISO100・m)。記念写真レベルなら十分な光量といえる。

カメラ背面部にあるストロボボタンをスライドさせると、真上にポップアップする内蔵ストロボ。カッコの善し悪しは別にして、その形状はどことなくユニークだ

 なお、マルチアクセサリーポートは採用されていないため、外部ストロボを装着することはできない。

 モードダイヤルには、Nikon 1 V1と同様、静止画撮影モードのほか動画撮影モード、シャッターを切るとその前後を自動的に20コマ撮影し動きや構図の最適な画像5コマを記録するスマートフォトセレクター、同じくシャッターを切ると静止画と約1秒間の動画を記録するモーションスナップショットモードの4つを搭載する。Nikon 1 V1の場合、この内容では不満を感じ得なかったが、Nikon 1 J1ではカメラの性格やターゲットとするユーザーの使い方を考えると、フィーチャーボタンの存在もなども含め、これはこれで納得できるものに思えてくる。実際、使う側もシンプルで分かりやすく感じることだろう

 液晶モニターのサイズは3型、ドット数は46万ドット。Nikon 1 V1の液晶モニターは同じサイズでも92万ドットであるが、2台を見比べるようなことをしなければその差は気にならないといってよい。コントラストについては比較的高いほうで、メリハリのある再現性が得られる。

 EVFが省かれたことに関しては、使用するレンズによって割り切りが必要となるだろう。手持ちによる望遠撮影では、手ブレ補正機構がレンズには内蔵されているとはいえ手ブレのリスクが常につきまとうし、ポートレートやマクロ撮影などでは、正確なピント位置の把握など液晶モニターでは心もとないからだ。三脚にセットすればたしかにブレは抑えられるけど、現実問題このクラスのユーザーのどれだけが三脚を使用した撮影を行なったり、三脚を持ち歩くかは火を見るより明らか。1 NIKKOR VR 30-110mm F3.8-5.6の加わるダブルズームキットもリリースされるが、E-PM1のようにEVFが装着できないので、老婆心ながらちょっと心配になってくる。

Nikon 1 V1とほぼ同じボタンレイアウト。撮影モードダイヤルに搭載されるモードは、ターゲットとするユーザーを考えると、これはこれで問題ないだろう インターフェースは、上よりHDMI、AV/OUTとなる。Nikon 1 V1であったマイク端子は省略されている
Nikon 1 V1と並べると、Nikon 1 J1の小ささが分かる。デザインのテイストは同じといってよいものである カメラ背面のボタン、ダイヤル類のレイアウトはどちらも同じだ。ボディの厚みが大きく異なることが分かるだろうか?

動き物にも強い位相差AF

 連写性能はNikon 1 V1と同様、最高5コマ/秒。エントリーのミラーレスモデルとしては不足のないコマ速を誇る。さらに、高速連続撮影(エレクトロニックHi)ではAF固定ながら最高60コマ/秒を達成。デジタル一眼レフカメラでは得ることのできない未知の世界を撮ることも可能としている。なお、全コマ速とも無音撮影も可能としており、シャッター音が気になるような場所での撮影では重宝するはずだ。

高速連続撮影の設定は、連写の設定の「エレクトロニック(Hi)」から選択を行なう。10fps、30fps、60fpsの3つから選択できる。電子シャッターのため『単写』、『連写』も含め全ての設定で無音撮影を可能とする

 主要デバイスに関してはNikon 1 V1に準ずる。1インチサイズの「スーパーハイスピードAF CMOSセンサー」は有効画素数1,010万画素。感度はISO100からISO3200まで、拡張機能によりHi(ISO6400相当)での撮影も可能とする。

 階調再現性は撮影した画像を見るかぎり不満はなく、白トビおよび黒ツブレはアクティブD-ライティングの働きもあり、よく抑えられている。

ニコン独自の有効1,010万画素1インチセンサーを搭載。アスペクト比は3:2、横13.2mm、縦8.8mmとなる。ダストシールドと呼ぶ防塵用ガラスをセンサーの前に置く
ISO感度について、オートはISO100〜3200、ISO100〜800、ISO100〜400から選択が可能。最高感度はISO6400相当の『Hi1』となる。高感度ノイズの発生からみる実用感度は、ISO800以下といってよい
アクティブD-ライティングおよび高感度ノイズ低減の設定メニューは、「する」と「しない」から選択を行なうシンプルなもの。ビギナーには、設定できる項目が細かく別れているよりは、こちらのほうが分かりやすいからだろう

 なお、アクティブD-ライティングは同社の最新デジタル一眼レフカメラのように細かい強弱が選択できず、ONとOFFのみと割り切ったものとなる。また、高感度ノイズについては過度な期待は禁物だ。DXフォーマットやマイクロフォーサーズのノイズレベルと比較した場合、残念ながらあと一歩及ばない。今後に期待したいところである。

 Nikon 1 V1同様、AFの速さは特筆すべきところだ。73点位相差方式のAFを搭載し、ストレスの少ない高速のピント合わせを行なう。フォーカスエリアと重なった被写体に、デジタル一眼レフカメラのように、瞬時にピントが合うのは気持がよい。動く被写体に比較的強いのも、コントラスト方式のAFでは決して得られないものである。

マニュアルフォーカスでのピント合わせは、フォーカスモードを『MF マニュアルフォーカス』 にし、カメラ背面部のロータリーダイヤルでフォーカシングを行なう AFエリアモードには、『ターゲット追尾』も搭載する。フォーカスエリアが被写体の動きに合わせて、その名のとおり追尾する

 センサーへのホコリ対策はこれまでと異なったものとなる。ローパスフィルターの振動によるセンサークリーニング機能は省略され、その代わりとしてダストシールドと呼ばれる防塵用のガラスをイメージセンサーの前に置く。この方法だと、例えダストシールドにホコリが付着しても画像に対する影響は少なく、清掃もローパスフィルターほど気を使わなくてすむのがよい。コストダウンの結果かもしれないが、考え方によっては合理的に感じられる。

 動画機能については、1,920×1,080(60i)のフルHD撮影が可能。音声記録はステレオとなる。400fps(640×240/再生30p)、1,200fps(320×120/再生30p)のスローモーション撮影も可能としており、動画撮影の多いユーザーにはうれしく感じられるところだ。

 バッテリーは、コンパクトなEN-EL20を使用し、カメラの小型軽量化に貢献している。持ちについては、使用開始当初はさほど期待していなかったが、意外にも結果は良好。フル充電後ならば300カットほどの撮影でも余裕に思えた。

バッテリーは、EN-EL20を使用。Nikon 1 V1の使用するEN-EL15にくらべればはるかに小さいものだが、実際の使用では不足を感じることがなかった

まとめ

 Nikon 1 V1からEVFなどマニアックともいえる部分を省き、シンプルに徹したNikon 1 J1。使いやすさやミラーレスモデルとしての使い方を考えれば、それでも十分に思える部分が多い。

 加えて、CXフォーマットならではのコンパクトなボディサイズと、スタイリッシュなシェイプにより、ニコンというブランドに相応しいミラーレスモデルに仕上がっている。エントリーユーザーだけでなく、古くからのニコンユーザーにも使ってみてほしいカメラである。

広角単焦点レンズ1 NIKKOR 10mmF2.8を装着したNikon 1 J1 標準ズーム1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6を装着し、広角端とした状態
望遠ズーム1 NIKKOR VR 30-110mm F3.8-5.6を装着し、電源を入れた状態 電動ズームを採用する高倍率ズーム1 NIKKOR VR 10-100mm F4.5-5.6 PD-ZOOMを装着した状態。カメラが小さく見える

実写サンプル

  • 作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像をダウンロード後、800×600ピクセル前後の縮小画像を表示します。その後、クリックした箇所をピクセル等倍で表示します。
  • 縦位置で撮影した写真のみ、無劣化での回転処理を施しています。

・ピクチャーコントロール

ピクチャーコントロール:スタンダード / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.4MB / 3,872×2,592 / 1/250秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 25.2mm ピクチャーコントロール:ナチュラル / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.1MB / 3,872×2,592 / 1/250秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 25.2mm
ピクチャーコントロール:ビビッド / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.6MB / 3,872×2,592 / 1/250秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 25.2mm ピクチャーコントロール:モノクローム / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.2MB / 3,872×2,592 / 1/250秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 25.2mm
ピクチャーコントロール:ポートレート / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.1MB / 3,872×2,592 / 1/250秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 25.2mm ピクチャーコントロール:風景 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.6MB / 3,872×2,592 / 1/250秒 / F8 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 25.2mm

・感度
ノイズリダクション:オン / ISO100 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.6MB / 3,872×2,592 / 13秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm ノイズリダクション:オン / ISO200 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.9MB / 3,872×2,592 / 6秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm
ノイズリダクション:オン / ISO400 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.9MB / 3,872×2,592 / 3秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm ノイズリダクション:オン / ISO800 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.8MB / 3,872×2,592 / 1.6秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm
ノイズリダクション:オン / ISO1600 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.8MB / 3,872×2,592 / 1/1.3秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm ノイズリダクション:オン / ISO3200 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.1MB / 3,872×2,592 / 1/3秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm
ノイズリダクション:オン / ISO Hi(ISO6400) / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.3MB / 3,872×2,592 / 1/5秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm

ノイズリダクション:オフ / ISO100 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.6MB / 3,872×2,592 / 13秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm ノイズリダクション:オフ / ISO200 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.9MB / 3,872×2,592 / 6秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm
ノイズリダクション:オフ / ISO400 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.2MB / 3,872×2,592 / 3秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm ノイズリダクション:オフ / ISO800 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.6MB / 3,872×2,592 / 1.6秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm
ノイズリダクション:オフ / ISO1600 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.9MB / 3,872×2,592 / 1/1.3秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm ノイズリダクション:オフ / ISO3200 / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.4MB / 3,872×2,592 / 1/2.5秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm
ノイズリダクション:オフ / ISO Hi(ISO6400) / Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.4MB / 3,872×2,592 / 1/5秒 / F11 / 0.0EV / WB:オート / 10mm

・作例
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.0MB / 3,872×2,592 / 1/500秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 15.1mm Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.6MB / 2,592×3,872 / 1/640秒 / F6.3 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 30mm
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.2MB / 3,872×2,592 / 1/640秒 / F6.3 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 30mm Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.3MB / 3,872×2,592 / 1/640秒 / F6.3 / -1.0EV / ISO100 / WB:オート / 30mm
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.2MB / 3,872×2,592 / 1/640秒 / F6.3 / -0.7EV / ISO100 / WB:オート / 10mm Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.6MB / 3,872×2,592 / 1/640秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 16.9mm
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.2MB / 2,592×3,872 / 1/400秒 / F5 / -0.3EV / ISO100 / WB:オート / 12.7mm Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.6MB / 3,872×2,592 / 1/500秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 20.3mm
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.3MB / 3,872×2,592 / 1/400秒 / F5.6 / -1.3EV / ISO100 / WB:晴天 / 30mm Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 30-110mm F3.8-5.6 / 約6.1MB / 3,872×2,592 / 1/500秒 / F4.5 / -0.7EV / ISO400 / WB:晴天 / 59.4mm
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.7MB / 3,872×2,592 / 1/320秒 / F4.5 / -0.3EV / ISO400 / WB:晴天 / 10mm Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.8MB / 2,592×3,872 / 1/400秒 / F5.6 / -1.3EV / ISO200 / WB:晴天 / 30mm
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.3MB / 3,872×2,592 / 1/80秒 / F3.8 / -0.3EV / ISO200 / WB:曇天 / 12.2mm Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.6MB / 3,872×2,592 / 1/320秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート / 30mm
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.4MB / 2,592×3,872 / 1/60秒 / F8 / -1.0EV / ISO100 / WB:オート / 30mm Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.2MB / 2,592×3,872 / 1/200秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO100 / WB:オート / 30mm
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約6.7MB / 2,592×3,872 / 1/25秒 / F8 / -0.7EV / ISO100 / WB:オート / 26.7mm Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約4.6MB / 3,872×2,592 / 1/200秒 / F5.6 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート / 30mm
Nikon 1 J1 / 1 NIKKOR VR 10-30mm F3.5-5.6 / 約5.6MB / 2,592×3,872 / 1/400秒 / F5 / +0.7EV / ISO100 / WB:オート / 11mm




大浦タケシ
(おおうら・たけし)1965年宮崎県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、二輪雑誌編集部、デザイン企画会社を経てフリーに。コマーシャル撮影の現場でデジタルカメラに接した経験を活かし主に写真雑誌等の記事を執筆する。プライベートでは写真を見ることも好きでギャラリー巡りは大切な日課となっている。カメラグランプリ選考委員。

2011/11/11 00:00