フォトコンテスト

初の24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェス in 室蘭」

被写体は室蘭市全域 現地で200名が1日だけ競い合う

室蘭は坂道の多い場所のため比較的コンパクトなエリアながらも少し歩くだけでめまぐるしく景色が変わる、被写体としての魅力に溢れた町です。

『撮りフェス in 室蘭』は、そんな室蘭の町を24時間という制限時間内に自由に散策しながら、町が持つ被写体としての魅力を写真に収めていく滞在型フォトコンテストです。コンテスト開催中は、海上から室蘭の景観を堪能することができるクルージングの運航、白鳥大橋主塔を始めとする普段は入ることができない撮影スポットの解放、絵鞆小学校を始めとする歴史的建造物の特別ライトアップ等の実施を予定しています。

「撮りフェス in 室蘭」PR事務局 報道向け資料より

主な撮影スポット
クルージングからの景観
絵鞆岬の景観
陣屋除雪ステーションからの景観
白鳥大橋の景観
工場夜景群
地球岬の景観

24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェス in 室蘭」の概要が発表された。工場夜景や自然風景で注目を集める室蘭市が取り組む、新しいタイプの撮影イベントだ。

参加者は24時間限定で、室蘭市内を撮影。このイベントのためだけに解放される絶景スポットもあるという。

山岸伸さんをはじめとする審査員による特別審査に加え、InstagramやFacebook等を活用したパブリック審査も行われる。

タイトル

24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェス in 室蘭」

開催日時

2016年9月17日(土)15時〜9月18日(日)15時

開催場所

室蘭市全域

大賞:賞金10万円+副賞(1点)
パブリック賞:賞金5万円+副賞(1点)
入選:記念品(数点)

すべて室蘭の公式観光写真として採用

審査員

青山剛(室蘭市市長)
葛西薫(アートディレクター)
藤井保(カメラマン)
辻佐織(カメラマン)
山岸伸(カメラマン)
山口一彦(カメラマン)
姫野希美(赤々舎代表取締役 / 編集者)

主催

撮りフェス in 室蘭 実行委員会

後援

室蘭市

参加費

2,000円(税込)

定員

200名(希望者多数の場合は抽選)

参加受付期間

2016年6月30日(木)13時〜7月31日(日)23時59分
(日本旅行による首都圏出発のツアーも予定されている)