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【CES】リコー、国内未発表の一眼レフ「PENTAX K-500」

THETAで一風変わった記念撮影も

 2014 International CESのリコーイメージングブースでは、今回発表の新製品こそなかったものの、リコーブランド、ペンタックスブランドのそれぞれの製品を多数用意したタッチ&トライコーナーを設けていた。

 興味深い試みとしては、リコーの全天球カメラ「THETA」の撮影画像に、ブース内で来場者をクロマキー合成するというコーナーがあった。合成した画像はtheta360.comにアップロードされ、来場者はアップロード先のURLが記載された紙をもらえる。

コーナーの様子。背景はラスベガスのランドマークであるストラトスフィア・タワー。
撮影コーナー内はグリーンバックで、被写体の前方上下左右方向からの照明と、THETAが1台セットされている
THETAを風船で飛ばして撮影するなどのイメージ映像が流れていた

 また、タッチ&トライコーナーには国内未発表のKマウント機「PENTAX K-500」の姿があった。K-50から一部機能を省略したエントリーモデル。防塵防滴構造、電子水準器、スーパーインポーズが非搭載となっている。

PENTAX K-500

 そのほかにも、最新のPENTAX K-3と各種レンズ、カラーオーダーの色見本などがあり、来場者の目を楽しませていた。