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富士フイルム、「X100S」ブラックを海外で発表

 富士フイルムは6日、「FUJIFILM X100S」のブラックバージョンをGlobalサイトで発表した。国内での発売は未定。

 FUJIFILM X100Sは、APS-Cサイズ相当の撮像素子を採用するレンズ一体型カメラ。2013年1月にシルバーモデルが発表され、その後、国内でも発売された。X100Sにおけるブラックカラーの設定は今回が初めて。ただし、X100Sの先代モデル「FUJIFILM X100」には、数量限定でブラックモデルがリリースされた歴史がある。

 ボディカラー以外の基本使用は、従来のシルバーモデルと同等とみられる。撮像素子は、位相差AF画素を搭載するX-Trans CMOS IIセンサー。有効画素数は1,630万画素。

 レンズは35mm相当(35mm判換算)F2の単焦点。

 点像復元技術、デジタルスプリットイメージ、ピーキング表示といった諸機能も、従来のX100Sから受け継ぐ。

 ブラックカラーのオプションには、28mm相当の画角が得られるワイドコンバージョンレンズ、レンズフード、レンズフィルター用のアダプターリング、ブラックレザーケースが用意されている。