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パナソニック、「LEICA DG NOCTICRON(ノクチクロン)42.5mm/F1.2」を発表

 パナソニックは1日、開発中の大口径マイクロフォーサーズレンズの名称が「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2」に決定したと発表した。2013年〜2014年に発売する。価格や仕様は未定。

 フォトキナ2012で「42.5mm/F1.2」として開発発表したレンズ。今回、LEICAブランドになることとNOCTICRON(ノクチクロン)という名称になることが判明した。NOCTICRONはライカカメラ社の商標で、本レンズを商品化するに当たって新たに作った名称だという。

 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2は35mm判換算で85mm相当になり、いわゆる“ポートレートレンズ”の位置づけになる。同日公開された製品写真では、レンズ内手ブレ補正機構「O.I.S」のON/OFFスイッチ、AF/MFの切り替えスイッチ、絞りリングなどが見て取れる。

 なお、フォトキナ2012で同時に開発発表していた望遠レンズ「150mm/F2.8」については、1日現在で新たな発表はない。150mm/F2.8も発売時期は、2013年〜2014年としている。

(参考)フォトキナ2012で開発発表した際のスライド

(本誌:武石修)