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レンズ交換式デジカメ検討者の過半数が「ミラーレスカメラ」を検討

〜ソニーマーケティング調査より

 ソニーマーケティング株式会社は、「世代別デジタル一眼カメラに関する意識調査」の結果を19日に発表した。

 調査期間は2012年10月27日〜2012年10月29日。対象は全国の男女1,500名(社会人、主婦)。年齢は20/30/40/50代および60代以上。インターネットのアンケート回答方式で調査した(楽天リサーチによる)。

 調査によると、購入を検討しているレンズ交換式カメラとして過半数の58.1%がミラーレスカメラと回答した。コンパクトなサイズや高画質な点が魅力的なポイントとして挙げられたという。

 今回の調査結果を「若年層(20代〜30代)」、「ファミリー層(子持ち)」、「シニア層(50代以上)」と3カテゴリーに分類すると、ミラーレスカメラの購入検討層の中で最も高いのは「シニア層」(60.2%)となった。中でも、60代以上の男性は全体と同等の58%だったが、女性では70.7%と全体の数字を上回った。

 ミラーレスカメラ購入のポイントとして全世代が上位に挙げるポイントは「画質」と「(本体)サイズ」だが、これ以外で重視する傾向は世代別で分かれており、若年層は「ネットワークとの連携」、ファミリー層は「AFのスピード」、シニア層は「レンズのラインナップ」をそれぞれ挙げている。

 同社では、「スペックに差が無いのであれば、デジタル一眼カメラ購入意向者は小型一眼を選択し、さらにはデジタル一眼レフカメラと同様にレンズの交換を楽しみながら使用したいという意向が今回の調査から浮き彫りになりました」とまとめている。


(本誌:武石修)

2012/11/19 18:51