写真展告知

“世界に1枚”を剥がして持ち帰る。藤里一郎さんと夏目響さんのチェキ写真展「ゼロ距離」、東京・目黒で12月17日開幕

写真家・藤里一郎さんと夏目響さんの写真展「ゼロ距離」がロッコール(東京・目黒)で12月17日から開催される。会期は12月26日まで。

藤里さんの写真家25周年記念写真展「Intangible」でもタッグを組んだ夏目響さんをモデルに、藤里さんがこれまでにチェキを使った撮りためた写真を1,000枚展示する。展示された写真は購入も可能で、一点モノの作品を“そのまま剥がして”持ち帰ることができるという。

藤里さんは今回の展示について、チェキで撮った作品が「世界に1枚だけ」であるという希少性と、剥がして持ち帰ってもらうことで「作家の手元には残らない」という儚さがあるのだとコメント。同氏にとっても新たな試みとなっている。

会場

ロッコール
品川区上大崎2-6-26 第一大盛マンション403

開催期間

2021年12月17日(金)~12月26日(日)

開催時間

13時~20時(最終日は18時まで)

休廊

12月22日(水)

入場料

500円