イベント告知

弘前の夏の風物詩「ねぷたまつり」が8月1日から開催

「金魚ねぷた列車」も運行

青森県弘前市は、夏の風物詩「弘前ねぷたまつり」を8月1日(土)から8月7日(金)まで開催する。

国の重要無形民俗文化財にも指定されている夏まつり。三国志や水滸伝などの武者絵等を題材とした勇壮華麗なねぷたが城下町を練り歩く。一部の運行団体では、観光客がねぷたを曳いて参加できる「自由参加ねぷた」を受け入れている。

弘前ねぷたまつりポスター

市内ではこのほか、土淵川沿いや弘前市役所本庁舎などに約240個の金魚ねぷたを設置する「城下の美風」を8月31日(月)まで実施。JR弘前駅津軽ラウンジでは、山口県柳井市の「金魚ちょうちん」もあわせて展示される。

土淵川沿い
JR弘前駅津軽ラウンジ

関連企画として、弘南鉄道大鰐線では車内に約200個の金魚ねぷたを装飾した「金魚ねぷた列車」が運行される。土・日曜日・祝日および弘前ねぷたまつり期間中は、金魚ねぷたの灯りのみで走行する夜間特別ライトアップ運行を実施。期間は8月31日(月)まで。

弘南鉄道大鰐線 金魚ねぷた列車

イベント名

弘前ねぷたまつり

運行コース

  • 8月1日(土)〜4日(火):土手町コース(19時00分〜)
  • 8月5日(水)〜6日(木):駅前コース(19時00分〜)
  • 8月7日(金):土手町コース(10時00分〜)、なぬかびおくり(17時00分〜)
本誌:折本幸治