イベント告知
神代植物公園で春の花々を楽しむイベント
2月からウメ、ツバキ、サクラが順次見頃に
2026年1月22日 16:46
東京都調布市にある神代植物公園は、2月上旬から4月にかけて、ウメ、ツバキ、サクラなど春の植物が順次開花する時期を迎える。各花の見頃に合わせ、「梅まつり」や「椿ウィーク」などのイベントを開催する。
「梅まつり」は2月11日(火・祝)から開催される。うめ園には約70品種160本のウメが植えられており、江戸時代から伝わる「輪違い」や「月影」といった品種を観賞できる。花盛りの時期にはメジロなどの野鳥も訪れるという。
続いて3月4日(火)からは「椿ウィーク」を実施。つばき・さざんか園には江戸ツバキや肥後ツバキなど約250種類620本が植えられており、3月に見頃を迎える。「黒椿」や「宝合」など江戸時代から伝統を受け継ぐ100種類以上の江戸椿が観賞できることから、“江戸ツバキの聖地”とも称されるという。
3月中旬からは「さくらまつり」も始まる。同園のさくら園をはじめ園内各所では、早咲きの大寒桜から遅咲きのサトザクラ類まで約60種類750本のサクラを観賞できる。
サクラの見頃に合わせて開催される「さくらまつり」では、通常月曜日が休園日のところ、最盛期を迎える3月24日(月)も臨時開園する。
会場
東京都調布市深大寺元町5-31-10
入園料
- 一般:500円
- 65歳以上:250円
- 中学生:200円
※小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
休園日
月曜日(祝日の場合は翌日)
梅まつり
- 開催日:2026年2月11日(火・祝)〜3月2日(日)
- 開催時間:9時30分〜17時00分(最終入園16時00分)
椿ウィーク
- 開催日:2026年3月4日(火)〜3月30日(日)
- 開催時間:9時30分〜17時00分(最終入園16時00分)
さくらまつり
- 開催日:2026年3月19日(水)〜4月6日(日)
- 開催時間:9時30分〜17時00分(最終入園16時00分)
※3月24日(月)は臨時開園






