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【CP+2026】希少な「AF対応」レフレックスレンズをKASEが展示
2026年3月3日 12:25
フリーダムのブースには、Kaseの新レンズ「REFLEX 150mm F5.6 AF」がお目見えした。発売時期と価格は未定。
Kaseはフィルターで知られるが、レンズのラインナップも増やしつつある。本レンズは名前からわかるとおり、レフレックスレンズ(ミラーレンズ)となっている。
一般的なレフレックスレンズはマニュアルフォーカスだが、本レンズは数少ないAF対応のレフレックスレンズだ。絞りはF5.6固定。最短撮影距離は1.5m。
レフレックスレンズは反射光学系を使うことで、超望遠レンズを小型軽量に作れるのが1つのメリット。
対応マウントは、キヤノンEF、キヤノンRF、ソニーE、ニコンZ、フジフイルムGFX。RFマウントはEFマウントレンズをマウントアダプター経由で装着するシステムになっている。
レフレックスレンズというと500mmといった焦点距離が定番だが、このレンズは150mmと控えめでポートレートなどでも活躍しそうな焦点距離といえそう。
レフレックスレンズの描写の特徴として、リング状のボケが挙げられる。本レンズで会場を試写したところ、しっかりとリングボケが現れていた。




