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3ボタン構成のコンパクトなプログラマブルキーボード

macOSでも使用可能

株式会社XYZAは、3ボタンプログラマブルキーボード「TinyKeyboard3Plus」を2月26日(木)に発売した。

「TinyKeyboard」は、キーを組み合わせて特定の機能を動作させるショートカットを1ボタンで実行できるように設計した小型キーボードシリーズ。新製品では、2024年3月発売のWindows PC専用モデル「TinyKeyboard 3ボタンキーボード」と同様の3ボタン構成でありながら、WindowsとmacOSの両PCに対応した。

ドライバーのインストールは不要。WindowsとmacOS向けに専用アプリを用意する。ホットスワップにも対応。

キー設定は専用アプリで可能。設定内容は本体に保存されるため、他のPCでも同じ設定で利用できる。

キーキャップやキースイッチは交換・カスタマイズが可能。付属のキーキャップは二重構造になっており、内部に自作の台紙を入れることもできる。RGBライティング機能も搭載する。

標準の赤軸スイッチ以外にもCherry MX互換スイッチを装着できる。

  • 接続:USB Type-C(着脱式ケーブル付属)
  • キー数:3キー(メカニカル赤軸)
  • スイッチ:ホットスワップ対応(Cherry MX互換スイッチと交換可能)
  • 対応OS:Windows 10/11、macOS
  • 外形寸法:約75×33×30mm
  • 重量:約40g
  • 価格:2,885円
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。