デジタルカメラマガジン

EOS R5/R6完全ガイドの「増補改訂版」を発売。新RFレンズ8本と最新ファームウェアに対応

デジタルカメラマガジン編集部が2020年9月に発売したムック「キヤノン EOS R5 / R6 完全ガイド」の増補改訂版が12月1日に登場しました。ここでは増補と改訂の主なポイントを紹介します。

ルーク・オザワ、米 美知子、長根広和のギャラリーページを一新

巻頭ギャラリーは、航空写真家のルーク・オザワ、風景写真家の米 美知子、鉄道写真家の長根広和の3名が登場。最新の撮りおろし作品を中心に、すべての掲載写真を一新。EOS R5で撮影された美しい写真が並びます。2020年夏の発売以来、ずっとEOS R5を使って撮影を続けてきた、プロ写真家たちのレビューも必読です。

新レンズ8本を追加した全23本のRFレンズインプレッション

毎年続々と新レンズが追加されているRFレンズシリーズ。今回の増補改訂版では、以下の8本のレンズレビューを新たに掲載しています。

・RF14-35mm F4 L IS USM×EOS R5×風景(山下峰冬)
・RF70-200mm F4 L IS USM×EOS R5×風景(中西敏貴)
・RF100-400mm F5.6-8 IS USM×EOS R6×鉄道(久保田 敦)
・RF16mm F2.8 STM×EOS R6×夜景(郡川正次)
・RF50mm F1.8 STM×EOS R6×人物(中原一雄)
・RF100mm F2.8 L MACRO IS USM×EOS R5×風景(館野二朗)
・RF400mm F2.8 L IS USM×EOS R5×動物(福田幸広)
・RF600mm F4 L IS USM×EOS R5×動物(前川貴行)

レンズをボディに装着したときのバランスや、ズームレンズの場合は広角端と望遠端の全長変化が分かる写真も掲載しているので、レンズ購入を検討する際の参考にしてください。

12月2日に公開された最新ファームウェアに対応

EOS R5/R6のファームウェアは、12月2日に公開されたバージョンを含めると、これまでにEOS R5が6回、EOS R6が5回、更新されています。増補改訂版のムックでは、すべてのファームウェアの内容を踏まえたうえで記事を再調整。EOS R5/R6を買ったばかりでも安心して各記事を読み進めることができます。

以上が増補改訂版ムックの主な変更点です。EOS R5/R6の注目機能や操作方法について、より深く知りたい方にはぴったりのムックに仕上がっています。ぜひ、書店で見かけた際には手にとってご覧ください。