ニュース

SILKYPIXが「D810」「α77 II」「FZ1000」「RX100 III」のRAWに対応

Developer Studio Pro 5は更新終了

 市川ソフトラボラトリーは、汎用RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズの最新バージョンを公開した。共通の新機種対応に加え、各バージョンごとの変更点を含む。

 バージョン番号は次の通り(引用)。なお、SILKYPIX Developer Studio Pro 5のプログラム更新は今回のVer.5.0.60で終了としている。後継のDeveloper Studio Pro 6がWindows/Macともに発売済み。

  • SILKYPIX Developer Studio Pro 6 Windows版 Ver.6.0.10.0
  • SILKYPIX Developer Studio Pro 6 Mac OS版 Ver.6.0.10.0
  • SILKYPIX Developer Studio Pro 5 Windows版 Ver.5.0.60.0
  • SILKYPIX Developer Studio Pro 5 Macintosh版 Ver.5.0.60.0
  • SILKYPIX Developer Studio 4.0 Windows版 Ver.4.0.102.0
  • SILKYPIX Developer Studio 4.0 Macintosh版 Ver.4.0.102.0

 共通の変更としてソニーα77 II、サイバーショットDSC-RX100M3、ハッセルブラッドLunar、パナソニックLUMIX DMC-FZ1000、ニコンD810(サイズSのRAWを除く)のRAWデータに対応した。

 そのほかの更新内容は次の通り(引用)。

SILKYPIX Developer Studio Pro 6 Windows版 Ver.6.0.10.0

  • テイスト編集ダイアログで、全てエクスポートを行うと、"テイストの一覧"に表示されていないテイストまでエクスポートされてしまう問題を修正
  • SILKYPIXで現像されたJPEG/TIFF画像に埋め込まれた現像パラメータがコピーできない問題を修正
  • 現像パラメータの初期化で90°回転も初期化されてしまう問題を修正
  • 編集履歴にスポッティングツールの編集結果が追加されない問題を修正
  • その他細かな問題を修正

SILKYPIX Developer Studio Pro 6 Mac OS版 Ver.6.0.10.0

  • バッチ現像が正しく行われない問題を修正
  • テイスト編集ダイアログで、全てエクスポートを行うと、"テイストの一覧"に表示されていないテイストまでエクスポートされてしまう問題を修正
  • SILKYPIXで現像されたJPEG/TIFF画像に埋め込まれた現像パラメータがコピーできない問題を修正
  • 現像パラメータの初期化で90°回転も初期化されてしまう問題を修正
  • 編集履歴にスポッティングツールの編集結果が追加されない問題を修正
  • その他細かな問題を修正

(本誌:鈴木誠)