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ニコン「COOLPIX P1100」に最新ファームウェア

ズーム連写時のフリーズや動画メタデータの時刻ズレを修正

ニコン「COOLPIX P1100」

株式会社ニコンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P1100」の最新ファームウェア(Ver.1.1)を9月3日(木)に公開した。

今回の更新では、ズーム操作を行いながら連写撮影を行った際、まれにカメラが操作を受け付けなくなる事象が修正された。

動画ファイルのメタデータに記録される時間情報の一部が、実際の撮影日時と異なる事象も解消している。

COOLPIX P1100は、2025年2月にニコンが発売したレンズ一体型デジタルカメラ。35mm判換算24-3,000mm相当の高倍率ズームレンズを搭載する。撮像素子は有効約1,605万画素の1/2.3型CMOSセンサー。

本誌:佐藤拓