岡嶋和幸の「あとで買う」

1,973点目:機動力重視と収納力重視の2タイプのバッグ

TENBA「Solstice V2」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

TENBA「Solstice V2」

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本日はTENBA(テンバ)のカメラバッグです。機材の持ち運びの快適さと撮影時の機動性を兼ね備えた「Solstice」シリーズの製品で、12Lと16Lのスリングバッグ、20Lと24Lのバックパックがラインアップされています。

機動力重視でスリングバッグ、収納力重視でバックパックを選ぶ感じになるでしょう。スリングバッグは12Lは70〜200mmクラスの望遠ズーム、16Lは200〜600mmクラスの超望遠ズームの収納にも対応しています。

バックパックはトップアクセスと大きく開く背面アクセスが可能。後者はウエストベルトを活用することで、バッグを地面に置かずに両手でスムーズにカメラの出し入れやレンズ交換などができます。

レインカバーが付属し、いずれも色はブラックとグレーが選べます。

販売価格は12Lが2万6,000円前後、16Lが2万7,000円前後、20Lが3万8,641円前後、24Lが4万2,000円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。