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thinkTANKphotoからロールトップ式のボディバッグ

大きめサイズの13Lを用意 ショルダーバッグにも

株式会社銀一は、thinkTANKphotoブランドのカメラバッグ「フォーカスポイント クロスボディ」を9月30日(水)に発売する。

2025年10月発売のバックパック「フォーカスポイント」からコンセプトを受け継いだボディバッグ。容量の異なる8Lと13Lを用意する。

概要

バックパック版「フォーカスポイント」と同様に、容量を拡張できるロールトップ構造やマグネット式の開口部を採用。ロールトップは金属製のパラシュート式バックルで固定できる。

ショルダーストラップには厚みと密度の異なるクッション材を組み合わせている。肩への負担を軽減するという。左右どちらの肩でも斜め掛けできる。ストラップの取り付け位置を変更することでショルダーバッグとしても運用可能。

通気性を考慮し、背面にはエアメッシュ素材を使用した。

内部には位置を調節できる中仕切りと、タブレット用の収納部を採用。

外側には背面ファスナーポケットのほか、キーストラップや小物収納部を備えたフロントポケットとサイドポケットを配置する。

このほかAirTag用の隠しポケットや、スーツケースのハンドルに固定できる装備も採用している。

レインカバーが付属する。

カラーはいずれもアスファルトブラック、グリーンウェイ、アーバンラストの3色。

フォーカスポイント クロスボディ 8L

アスファルトブラック
グリーンウェイ
アーバンラスト
  • 容量:8L(メインコンパートメント7.5L)
  • 外形寸法:300×152×228mm
  • 内形寸法:240~280×127×180mm
  • 重量:720g(全オプション装着時)
  • 収納目安:標準カメラボディ(コンパクトズームレンズ装着)1台とレンズ2~4本
  • 最大収納レンズサイズ:24-70mm F2.8
  • タブレット収納サイズ:8インチ iPad mini
  • 同梱物:中仕切り、レインカバー
  • 価格:2万900円

フォーカスポイント クロスボディ 13L

アスファルトブラック
グリーンウェイ
アーバンラスト
  • 容量:13L(メインコンパートメント11.5L)
  • 外形寸法:381×159×273mm
  • 内形寸法:290~355×133×222mm
  • 重量:900g(全オプション装着時)
  • 収納目安:標準カメラボディ(F2.8 標準ズームレンズ装着)1台とF2.8 ズームレンズ2本
  • 最大収納レンズサイズ:70-200mm F2.8
  • タブレット収納サイズ:12.9インチ iPad Pro
  • 同梱物:中仕切り、レインカバー
  • 価格:2万4,200円
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。