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ロモグラフィーから「グラフィティ」デザインの魚眼カメラ

スプレーで描いたような文字・イラストを採用

株式会社ロモジャパンは、魚眼レンズ一体型の35mmフィルムカメラ「Fisheye No. 2」に、新デザインの「Graffiti」を追加し、9月3日(木)に発売した。

170°の画角を持つ魚眼レンズを搭載した「Fisheye No. 2」の新デザイン。

スプレーで描いたような文字やイラストなど、ストリートのグラフィティを思わせるグラフィックを取り入れた。既存のルールや主流にとらわれない姿勢を表現しているという。

最短撮影距離は10cm。被写体に近づきつつ、同時に背景を広く取り込む構図で撮影できる。

シャッタースピードは1/100秒のほか、長時間露光が可能なバルブモードを搭載。多重露光にも対応しており、複数の場面を1枚の写真に重ねるといった表現も楽しめる。

本体にはフラッシュを内蔵するほか、外部フラッシュなどを装着できるホットシューを備える。また、魚眼レンズの視野に合わせたビューファインダーが付属する。

「Fisheye No. 2」では、ブラック&ホワイトのスタンダードカラーのほか、Rodeo Denim、Papaya Pop、Acapulco La Quebrada、Grape Jam、La Merなどのバリエーションを展開している。

提供:株式会社ロモジャパン
提供:株式会社ロモジャパン
提供:株式会社ロモジャパン
  • 使用フィルム:35mm
  • 焦点距離:10mm
  • 画角:170°
  • 絞り:F8
  • シャッタースピード:1/100秒、バルブ
  • 最短撮影距離:10cm
  • フラッシュ:内蔵、ホットシュー搭載
  • 多重露光:対応
  • 電源:単3形電池×1本
  • 価格:6,980円
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。