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ロモグラフィーから「グラフィティ」デザインの魚眼カメラ
スプレーで描いたような文字・イラストを採用
2026年9月7日 11:41
株式会社ロモジャパンは、魚眼レンズ一体型の35mmフィルムカメラ「Fisheye No. 2」に、新デザインの「Graffiti」を追加し、9月3日(木)に発売した。
170°の画角を持つ魚眼レンズを搭載した「Fisheye No. 2」の新デザイン。
スプレーで描いたような文字やイラストなど、ストリートのグラフィティを思わせるグラフィックを取り入れた。既存のルールや主流にとらわれない姿勢を表現しているという。
最短撮影距離は10cm。被写体に近づきつつ、同時に背景を広く取り込む構図で撮影できる。
シャッタースピードは1/100秒のほか、長時間露光が可能なバルブモードを搭載。多重露光にも対応しており、複数の場面を1枚の写真に重ねるといった表現も楽しめる。
本体にはフラッシュを内蔵するほか、外部フラッシュなどを装着できるホットシューを備える。また、魚眼レンズの視野に合わせたビューファインダーが付属する。
「Fisheye No. 2」では、ブラック&ホワイトのスタンダードカラーのほか、Rodeo Denim、Papaya Pop、Acapulco La Quebrada、Grape Jam、La Merなどのバリエーションを展開している。
- 使用フィルム:35mm
- 焦点距離:10mm
- 画角:170°
- 絞り:F8
- シャッタースピード:1/100秒、バルブ
- 最短撮影距離:10cm
- フラッシュ:内蔵、ホットシュー搭載
- 多重露光:対応
- 電源:単3形電池×1本
- 価格:6,980円







