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ロモグラフィー、“夏のアカプルコ“をイメージしたフィルムカメラ2機種

株式会社ロモジャパンは8月10日、35mmフィルムカメラ2機種を発売した。ラインアップと販売価格は「La Sardina Caleta」が税込1万3,600円、「Fisheye No.2 La Quebrada」が税込6,980円。

いずれも既存モデルに“夏にぴったりの新デザイン”を採用したというカラーバリエーションモデル。夏のアカプルコを連想させるデザインとしており、両機種とも個体ごとに異なる配色となるストライプ模様を施した。なお、Fisheye No.2 La Quebradaはストライプ柄の布地をあしらっている。

La Sardina Caleta

ロモグラフィーの中で一番光量が多いというストロボ「Fritz the Blitz」が付属するモデル。

レンズの焦点距離は22mm。絞りはF8固定。シャッタースピードは1/100もしくはバルブ。多重露光撮影に対応する。

カメラ本体の電源はCR123電池×1個。

Fisheye No.2 La Quebrada

画角170度の円周魚眼レンズを搭載したモデル。外付けタイプのビューファインダーが付属する。

絞りはF8固定。シャッタースピードは1/100もしくはバルブ。多重露光撮影に対応。内蔵ストロボを備えている。

電源は単3電池×1個。

本誌:宮本義朗