ニュース
海外でマイクロフォーサーズマウント採用の「GoPro MISSION 1 PRO ILS」が発売
iOS対応の無料モニターアプリも
2026年9月2日 16:09
GoProは、マイクロフォーサーズマウントを採用した小型シネマカメラ「MISSION 1 PRO ILS」を9月2日(水)に海外で発売した。
「MISSION 1」シリーズの第3弾。重量197gのコンパクトな筐体に、マニュアルフォーカスおよびマニュアル絞り対応のマイクロフォーサーズレンズを装着して使用できる。マウントアダプターを介して、他のマウントのシネマレンズも装着可能。
5,000万画素の1型イメージセンサーと「GP3」プロセッサーを搭載。最大8K60pや4K240pの動画撮影に対応するほか、センサー全体を使用するオープンゲートモードも装備。
10-bitカラー、10-bit Log(GP-Log2)、HLG HDRビデオ記録をサポート。同社の手ブレ補正機能「HyperSmooth」も利用できる。
また、iPhoneやiPadを外部モニターとして使用できる無料アプリ「GoPro MISSION Monitor」も9月2日(水)に提供が開始された。大画面でフォーカスピーキング、ゼブラパターン、LUTのリアルタイムプレビューなどが利用可能になるという。
本体について日本での具体的な発売の告知はまだない。「GoPro MISSION Monitor」はApp Storeより入手可能。
MISSION 1 PRO ILS
- マウント:マイクロフォーサーズ(電子接点なし。マニュアルフォーカス・マニュアル絞りレンズなどに対応)
- センサー:1.0型5,000万画素
- プロセッサー:GP3プロセッサー
- 動画記録:最大8K60p、4K240p、1440p480pなど。オープンゲートでは8K30p、4K120p
- 静止画:最大5,000万画素、8K動画からの4,400万画素切り出しも可
- オーディオ:4マイクアレイ、32-bitフロート、Bluetooth 5.3対応
- バッテリー:2,150mAh(Enduro 2バッテリー)
- 連続記録時間:4K30pで3時間以上、1080p 30pで5時間以上
- 重量:197g
- 価格:699.99ドル(GoProサブスクリプション登録者は599.99ドル)
