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「写真甲子園2026」が北海道・東川町で開幕
選ばれた高校写真部・サークルが写真の腕を競う
2026年7月28日 17:30
「写真の町」北海道上川郡東川町で、「写真甲子園2026」本戦が7月28日(火)に開幕した。
「写真甲子園」は、今回で33回目を迎える写真の全国大会。今年も全国から予選を勝ち抜いた高校写真部・サークルが、明日から現地での撮影で写真の腕を競う。
全国から応募された作品で初戦を勝ち抜いたチームが、各地区のブロック審査を通過後、東川町で計3日間の本戦に参加する。
7月28日(火)の開会式に続き、撮影は7月29日(水)から7月31日(金)までの3日間にわたって行われる。表彰式および閉会式は7月31日(金)に開催。
審査員は野村恵子氏、鵜川真由子氏、浅田政志氏、GOTO AKI氏、小髙美穂氏。
開会式で野村恵子氏(代表審査委員)は、「ここまでこれたことは本当にすごいこと。今回のテーマは『気づく』。写真を撮ることそのものが気づきなのですが、撮ったあと仲間同士で『これは何が写っているの』と話すことで、そこでも気づきが生まれます。撮る時間と考える時間、両方がみなさんの作品を生むのだと思います」とエールを送った。

