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「RICOH GR」IV・IIIxが7月1日から値上げ

対象製品の1つ「RICOH GR IV Monochrome」

リコーイメージング株式会社は6月16日(火)、コンパクトデジタルカメラ「RICOH GRシリーズ」の出荷価格を2026年7月1日(水)に改定すると発表した。約6~11%の引き上げになるという。

価格改定の理由について同社は、昨今の原材料調達価格の値上がりや、製造および物流コストの大幅な上昇に起因するものと説明。現行価格を維持したままでの生産・販売継続が困難な状況に至ったためとしている。

改定の対象となるのは、最新の「RICOH GR IV」や「RICOH GR IV Monochrome」を含む計6モデル。

なお6月16日(火)現在で、「RICOH GR IV」の直販価格は19万4,800円となっている。同シリーズは需要の急増に伴う供給不足が続いており、直販サイトと直営店では抽選による販売方式がとられている。

価格改定日

2026年7月1日(水)

平均価格改定率

約6~11%増
※リコーイメージングストア、GR SPACE TOKYOにおける平均価格改定率

対象製品

  • RICOH GR IV
  • RICOH GR IV HDF※1
  • RICOH GR IV Monochrome
  • RICOH GR IIIx
  • RICOH GR IIIx HDF※1
  • RICOH GR IIIx Urban Edition

※1国内ではリコーイメージングストアおよびGR SPACE TOKYOのみでの取り扱い

本誌:宮本義朗