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写真家・熊切大輔氏が監修した“大容量かつ超軽量設計”のメッセンジャーバッグ
2026年8月18日 12:10
ロカユニバーサルデザイン株式会社は、写真家の熊切大輔氏が監修したショルダーカメラバッグ「K2+メッセンジャーバッグ」を8月15日(土)に発売した。価格は2万4,800円。
「大容量でありながら超軽量なショルダーバッグ」をコンセプトとしたカメラバッグ。大手アパレルでの実績を持つデザイナーで、昨年に急逝された西田TAKAHIRO氏により、4年の歳月をかけて製品化された。
バッグ本体には超軽量かつ耐久性に優れた高グレードの撥水生地を採用。デザイン性を維持しつつ、バッグ内部への浸水を防ぐためファスナー式を避けた構造にしたという。
レンズを装着したカメラボディ2台と交換レンズ1本の収納に対応。例えばニコンのフルサイズミラーレスカメラ「Z8」に、ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」を装着した状態でも収まる幅を確保したとしている。
メイン収納部のほか、ノートPCやタブレットなどを収められる幅広のポケットや、水筒などを収納できる両サイドポケットも備える。
監修を担当した熊切大輔氏は、スナップ写真を中心に「東京の今」を切り撮り続ける写真家。2023年5月に公益社団法人日本写真家協会の第8代会長に就任し、写真コンテストの審査や後進の育成にも尽力している。
- 外寸:430×190×260mm
- 内寸:380×140×250mm
- 重量:958g
- ノートPC収納部サイズ:370×130×220mm
- ショルダーベルト長:700~1,550mm






