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thinkTANKphoto「エアポート バックパック」がリニューアル
機内持ち込み対応の定番シリーズ 外観などブラッシュアップ
2026年6月12日 15:16
銀一株式会社は、thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)の「エアポート バックパック」シリーズをリニューアルし、6月19日(金)に発売する。外観をはじめ、各所に変化が見られる。
航空機の機内持ち込みサイズに最適化された、大容量のカメラバックパック。
今回のリニューアルでは、外装に1260Dポリバリスティックナイロンなどを採用し、耐久性を維持しつつ現代的な外観にブラッシュアップしたという。
また、一部モデル(ローリングバックパック)を除き、ノートPC収納部を前面から背面に移設。バッグを体の前に回した際に、立ったままでノートPC(16インチMacBook Pro対応)やタブレットへアクセスしやすくなった。
メインコンパートメントには、新設計のアクセサリーポケット付き中仕切りを採用。さらに26L、31L、ローリングバックパックの3モデルには、機材と私物を分けて収納するための大型の中仕切りも備えられている。
盗難対策として、ロック対応のジッパーや内蔵ケーブルロックを装備する。
エアポート エッセンシャルズ 26L
コンパクトなサイズ感のモデル。300mm F2.8レンズを装着した標準サイズのカメラボディと3〜5本のレンズを収納できる。
- 外寸:44×29×16〜22cm
- 内寸:43×28×13.5cm
- ノートPC収納部:41×26.5×2.5cm
- 容量:26L
- 重量:2kg
- 価格:39,050円
エアポート コミューター 31L
汎用性の高い大容量モデル。バッテリーグリップ付きのカメラボディや、最大400mm F2.8のレンズを含む大型機材の収納に対応する。
- 外寸:48.5×33×18.5〜26cm
- 内寸:44×30×17cm
- ノートPC収納部:41.5×28.5×2.5cm
- 容量:31L
- 重量:2.2kg
- 価格:46,200円
エアポート アクセラレーター 41L
シリーズ最大容量を誇るモデル。最大600mm F4レンズ(カメラ非装着)などの持ち運びに適するという。
- 外寸:49.5×34×20〜26cm
- 内寸:48.5×33×17cm
- ノートPC収納部:47×33×2.5cm
- 容量:41L
- 重量:2.79kg
- 価格:53,900円







