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NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sの絞り動作が安定 動作音も軽減

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

ニコンは5月14日(木)、交換レンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」の最新ファームウェア(Ver. 1.20)を公開した。

今回のアップデートを適用することで、絞り動作の安定性が向上するほか、絞り動作音も軽減する。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sはニコンが2021年に発売した交換レンズ。高い解像性能と利便性を両立したという「S-Line」に属する。現行機種ではZ6IIIのレンズキットにも設定されている。

本誌:佐藤拓