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【訂正】エレコム、航空機への「ナトリウムイオン電池」持ち込みについて注意を呼びかけ

ナトリウムイオン電池を採用したエレコムのモバイルバッテリー

エレコム株式会社は4月24日(金)、ナトリウムイオン電池を採用する同社製品の機内持ち込みについて注意を呼びかけた。

【2026年5月1日】記事初出時に「国交省がナトリウムイオン電池の機内持ち込みを新たに規制、それを機にエレコムが注意を呼びかけた」との内容を記載しましたが、エレコムによると、ナトリウムイオン電池は4月24日時点ですでに規制済みであり、新たに規制されたものと見誤って告知したとのことです。当サイトでも確認を怠りましたことをお詫びして訂正いたします。

エレコムでは同社の「ナトリウムイオンモバイルバッテリー」や「ハンディファン」について、これまで「機内持ち込み対応」と表記していたものを4月24日に撤回。空港の保安検査で破棄・没収される恐れがあるとして、航空機を利用する際は持ち込まないよう呼びかけている。

ナトリウムイオン電池は、リチウムイオン電池と比べて使用温度範囲が広く、過酷な環境でも使用できるという。エレコムの製品に関しては約5,000サイクルの長寿命も特徴の1つとしている。

本誌:佐藤拓