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福井県敦賀市、バス&シェアサイクルの1日乗り放題共通フリーパスを発売

敦賀市観光交流課は、福井県敦賀市内の観光地などを回るバスと、つるがシェアサイクルの1日乗り放題共通フリーパス「Tsuruga MaaS Card」を3月1日(金)から販売している。料金は大人2,000円、小学生以下1,000円。

3月16日(土)の北陸新幹線敦賀開業に合わせて誕生したフリーパス。北陸新幹線の終着駅となる、敦賀駅を降りた後の2次交通としての役割も担う。

フリーパスで利用できるバスは、敦賀駅を発着点とした「ぐるっと敦賀周遊バス」と、敦賀市内を走るコミュニティバスおよび路線バス。氣比神宮や金崎宮、敦賀赤レンガ倉庫などの主要観光地をめぐる観光ルートもある。

シェアサイクルは、敦賀駅や市内観光地など15カ所にサイクルポートが設置されている。自転車の端末機にフリーパスをかざすことで利用可能になる。

なお、3月16日(土)および17日(日)は北陸新幹線敦賀開業を記念して、シェアサイクルの初乗り無料キャンペーンも開催する。初乗り料金(60分220円)の1回分が無料になる。

本誌:宮本義朗